僕はこんなことを考えている はてな出張版

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こんばんは。木川雑多です。

 

木川雑多の名前は着飾ったから来ています。

着飾った言葉でエッセイを書いています。

 

朝のとくダネを観ていたら、綺麗な女性が男性を殺害したニュースが流れていた。

一人で日帰りスキーに出かける道すがら、車中で見たのだが、その美しい女性は元男性で、今は戸籍上は女性だそうだ。

法律が変わって、認められれば性を変えられるようになったからだが、法律によって本当に女性らしい元男性が増えたなあ、と関係のないところで関心をしてしまったりした。

 

女性が女性らしく。

男性が男性らしく。

実はこの言葉は職場で上司が言うとセクハラに当たるそうだ。

男女の性差は無いとでも言いたいのだろうが、僕はこの考えはおかしいと思う。

男性と女性はそれぞれ違うものだと思うし、問題なのはその違いによって職業的な差別があることであって、差がないと考えることではないと思うわけである。

無論、この言葉をいったところで、大部分の人はセクハラだとは考えないのだろうとは思うのだが、世の中にこういった風潮があるのは事実と言える。

 

僕は差別の原因は区別にあると考えているので、男女が同じであるという考えは分かるのだが、これは区別ではなくて、動物的差異の話であって、社会的な差異とごっちゃにしてしまうのでわけがわからないと思う次第である。

 

ちょっと熱くなってしまったが、男性も女性らしくもまあ、人によっては良いのかもしれない。

場合によっては女性よりも女性らしくなってしまう元男性もあるかもしれない。

何となく社会が自由でいいなあ、とは思い、ストレートな自分がつまらないなあと感じてしまう。

 

ということでジェンダーな話はないですが、セクシャルマイノリティーについての考えに触れてみました。

お暇なら来てよね♪

僕はこんなことを考えている「VIVAMOVIE:アデル、ブルーは熱い色

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