僕はこんなことを考えている はてな出張版

運営しているエッセイサイトのはてな出張版です。軽い読み物なのでお茶請け程度にいかがでしょうか?

子どもの成長

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こんばんわ?雑多です。

 

風邪をひいてしまった。

最近急に寒くなったからだが、今いる部屋の中も、毛布なしでは寒くてブログも書いていられない。

 

話は変わって、僕は学生時代から毎週大体2本くらいの映画を観るようにしているのだが、大部分はレンタルなのだが、最近はレンタルブックなるものがあって、好きな漫画を借りることができるようだ。

昔の貸本屋みたいなものだろうか?

正直漫画を借りて読むという感覚があまり慣れていないので、違和感があったが、名古屋ならではなのだろうか?最近はどこでも見かけるようになった。

 

小学生の娘が貸本を借りて欲しいというので、持ってきた本を見ると「絶叫教室」とかいう気持ちの悪いタイトルで、いぶかしながらも借りたのだが、帰りの車中でその内容を興奮気味に話すのを聞いているうちに、その残虐さに、そんなものを見てはいけないと軽く叱ってしまった。

 

後で家で見てみると、僕も子供の頃に読んだホラー漫画程度の内容だったので、安心はしたのだが、最近はよく残虐性のある漫画が多くあると聞いていたので、妙な先入観もあったのかもしれないなあと、少し反省をした。

 

子どもは、成長に連れて興味の幅が広がって、少しづつ自分の知らない部分を持つようになってくるのかもしれない。

僕自身もそんな子どもの成長についていけるように、いろんなものを見ていく必要があるなあ、と考えてしまう出来事でした。

 

子どもへの思いを綴る映画エッセイです。よければ、ほろりとしてください。

僕はこんなことを考えている「VIVAMOVIE」フラワーズ

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