僕はこんなことを考えている はてな出張版

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センチメンタルは突然に

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こんばんわ。雑多です。

 

昨日のダウンタウンのガキ使で、久しぶりにダウンタウンの漫才をやっていました。

 

ネタの内容云々ではなく、二人の掛け合い(正確には3人)が本当に素晴らしく、楽しませていただきました。

 

いやあ、やっぱり面白いですね。

何か子どもの頃に深夜のダウンタウンを見て、腹がよじれるほど笑った頃や、初めて「笑っていいとも!」に出て東京進出を果たした二人をワクワクしてみていたのを思い出しました。

50歳というのが信じられません。

 

僕は大阪の淀川区というところで生まれた。

彼らの生まれの尼崎はまあまあ近い。

中学校の時はサッカーの試合で遠征に行ったりした。

補欠だったけど。

大阪の子どもは、そのステータスの中で、面白さは上位に入る。

彼ら二人は大阪の子供たちにとっては間違いなくスターだった。

 

大阪でやっていた4時ですよーだという番組は、ダウンタウンの名を一気に知らしめた番組だった。

僕は中学校の時、中間テストとかで部活がないときだけ見ることができたので、学業そっちのけで楽しみで見ていたのを今でも覚えている。

 

ああ、センチメンタルは突然にやってきて、なんだか昔が懐かしく感じる。

思えば遠くに来たものである。

僕も齢40を超えて早1年。

曲がり角に差し掛かっている気分が常にあるが、いつまでもあの頃の記憶を思い、ウロウロと迷っている。

先に進むと何があるのだろうか、と考えるのだが、目の前にあるネクタイやスーツや今を縛るものに囲まれて、汲々としている。

 

鮮明に過去を思い出すとき、僕はその時の不思議な感覚も一緒に思い出す。

それはちょっとしたよくある景色でそうなる時もあれば、今日のように好きだった漫才師の漫才の時もある。

 

本当にセンチメンタルは突然やってきて、なんだか気持ち悪い感情だけ置いてどこかに去っていってしまうものである。

 

題材はセンチメンタルです。よかったら読んでください。

僕はこんなことを考えている「VIVAMOVIE」阪急電車~片道15分の奇跡

http://zatta.sub.jp/doc/content.php?mode=hankyu

たまには実家に帰ろうかなあ。。